Posted on 15 ธ.ค. 2020

Shining Consult Co., Ltd. : บริษัท ไชนิ่ง คอนซัลท์ จำกัด

ส่วนหนึ่งจากบทสัมภาษณ์ อาจารย์จิรฐา อัคนิทัต ในฐานะผู้เชี่ยวชาญด้านการตลาด นอกจากการตลาดแล้วยังคุยถึงสถานการณ์ด้านการค้าปลีกในปัจจุบัน
Jiratha Aganidat’s Marketer and Retail specialist.
「地場競合が積極的に既存店の改装や新しい商業施設の展開に取り組む一方で、設備投資する余裕のないバンコク伊勢丹は取り残されていった。売り場も古くなっていた。消費者はセントラル・ワールドは訪れてもバンコク伊勢丹まで足を運ばない」。タイに進出する日系小売りに詳しい専門家はこう指摘する。
 それは現場の店員も感じていた。「今回の発表に驚きはない。ちょっとしたリニューアルはするものの、基本的には代わり映えしない売り場だったから、日本の本社はあまり力を入れていないのだろうと思った」とある店員は話す。
 それでもバンコク伊勢丹が黒字を確保できていたのは、28年の間、しぶとく営業を続け、品質の高い日本製品を販売してきたことで、タイ人富裕層の一部から根強い支持を得ていたからだ。前述の専門家によれば「バンコク伊勢丹にはざっくりと5万人程度のお得意様がいて、彼らの支えでバンコク伊勢丹は成り立っていた」と指摘する。
 「サイアム・パラゴン(タイ商業施設大手が運営する大規模ショッピングセンター)などは派手な広告を打つが、我々(バンコク伊勢丹)はこうした広告をほとんど打たなかった」。店舗のマネジャークラスの店員はこう指摘し、いくつかその理由を挙げた。「基本的に経営の決定権は日本にある。彼らは派手な宣伝を好まなかったし、そのためのお金もなかった。それに宣伝しなくてもお得意様は来てくれるからいいと考えていたのだろう」
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